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天候不順時の登校について

台風や交通機関が混乱している場合の対応について
 
生徒手帳 p16~17より抜粋
 
交通機関に混乱が生じている場合の対応について
 
   交通機関が自然災害(地震・台風・暴風雨・大雪など)や事故などにより、不通や混乱が生じている場合の取扱いを
  次のように定める。なお、交通機関の不通や混乱については、広範囲に長時間に及ぶものを対象とし、局地的な不通や
  一時的な混乱は該当しない。
 
 1. JR中央線・南武線両方とも不通で運行していない場合
   (1) 朝6時の時点
      ア 不通である     ⇒   午前8時まで自宅待機とする。
      イ 既に運行している  ⇒   通常通りの授業を実施する。
   (2) 朝8時の時点
      ア 不通である     ⇒   午前10時まで自宅待機とする。
      イ 既に運行している  ⇒   3時間目より授業を実施する。
   (3) 朝10時の時点
      ア 不通である     ⇒   全日、自宅学習とする。(臨時休校)
      イ 既に運行している  ⇒   午後(5時間目)より授業を実施する。
 
 2.その他(JR中央線・南武線以外)の電車やバスが運行していない場合
   (1) 平常授業とする。
   (2) 不通となっている交通機関を利用しなければ登校できない場合は、上記の規定(JR中央線・南武線)に準じて行動
      し、登校後に担任に申し出て承認を受ける。
   (3) 他の交通機関を利用したため遅刻となった場合は、登校後に担任に申し出て承認を受ける。
   (4) 担任の承認を受けたものは、出席扱いとする。
 
 3.当日は予想外の混雑も起こりうるので、生徒は無理をしないようにする。
 
 4.交通機関は不通でない場合であっても、台風等の接近等で通学に危険が考えられる場合の対応については
   以下のように対処する。
   多摩地区(北部・南部・西部)のいずれかで「暴風警報」が発令されていた時点で、自宅待機とする。
   その後の対応については別途メール配信等で連絡する。
 
 
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