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社会体験学習(インターンシップ)

平成28年度 インターンシップ(就業体験)
インターンシップは、平成28年11月15日(火)から17日(木)の3日間
国際ロータリーとの連携事業により第1学年生徒、全員が実施しました。
東京国立白うめロータリークラブをはじめ、各事業所の皆様御協力ありがとうご
ざした。
 参加生徒数 209名    受け入れ先事業所 68社
 
        インターンシップに参加して
私は、このインターンシップを通じて「物」を大切に扱い、古い物と新しい物を後世に残していく大切さを学びました。そのように思ったのは、歴史資料室の整理作業の中で、かなり古い資料がとてもきれいに残されているのを見たからです。そうはいっても、ところどころに破損があったので、修復する作業を行いましたが、とても地味な作業でした。でも、どんなに地味な作業でも、お客様に気持ちよく利用していただくためには、小さなことにも気を配り整理を心がけたり、きれいに直したりすることを常に意識すべきだということを学ぶことができました。手を抜かず何度も確認し、先を読んで行動することが仕事をする上で大切なことだと学びました。
料亭で働くことは、とてもたいへんなことだと思いました。料亭は、料理を作ることがすべてだと思っていました。しかし、接客、掃除など料理をおいしく食べるためのよりよい環境づくりも、とても大切なことだと知ることができました。料理をお客様の向きに合わせてお出ししたり、掃除は、お客様がご来店した時にすがすがしい気分になっていただけるように心を込めて行いました。
この3日間を通して、働くことは、どんな仕事でも大変な苦労があることを、改めて感じることができました。この経験をこれから活かしていきたいと思います。
学生サービス部の仕事は、奨学金関係や進路関係などに関わる資料を作成する重要な役割を担っていることがわかりました。
細かい作業が多かったので、印鑑がしっかり押されているか、資料の幅があっているかなど、几帳面さが求められました。
仕事はたいへんなことだけれど、やりがいがあって楽しいと感じました。また、自分の行った仕事が誰かの役に立っているんだと考えると喜びが湧き上がりました。
3日間、ビールの包装や箱作りをやりたいへんでした。同じ作業をやるということは、結構しんどいということが今回の経験でわかりました。毎日やっていると考えると、すごいなと思いました。いつもなにげなく見ているお歳暮のビールセットなどは、裏ではこんなにたいへんな作業をして、できていることが分りました。体験をとおして仕事をする大変さ、お金を稼ぐ大変さを知りました。また、いろいろな仕事があるということも知りました。今回の経験を将来就職する時、社会に出る時に活かせたらいいなと思っています。
普段、学ぶことができない貴重な体験ができました。ゴルフは、あまり知らなかったのですが、三日間でゴルフやキャディについて知識を増やすことができました。
キャディは、ただお客様の後ろについて回る仕事ではなく、コースについてのアドバイスをしたり、風の向きや強さ、グリーンの傾斜などたくさんのことを見ていなければいけないので、予想を上回る知識と体力が必要なことがわかりました。お客様との会話や自然に触れながら仕事ができるのは、とても気持ちがよかったです。
 
 
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